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浅科日記


糸魚川・姫川・白馬・大町

             大町山岳博物館で15年ぶりに公開された、大町生まれ1歳9か月のメスの日本ライチョウ

糸魚川では、シルクロードをイメージした村野藤吾の建築・谷村美術館、中根金作が足立美術館の造園後に設計した庭園・玉翠園、70㌧の翡翠の原石の日本庭園、そしてお宝いっぱいのひすい美術館

谷村美術館、館内は彫刻家・澤田政廣の彫刻が一体に一つの展示室一見すると足立美術館を思わせる玉翠園!

糸魚川はユネスコ世界ジオパーク(背景の山は黒姫)・フォッサマグマミュージアムでは巨大なスクリーンで映し出される日本列島の誕生が映像で学べます!天候に恵まれた2日目、白銀の白馬の山々!!!宿泊は姫川温泉、宿での夕方、ライトを点けてことことと糸魚川に向かう一両編成の大糸線本ズワイガニは時季が外れてしまったので、3月解禁の紅ズワイガニや、あんこう鍋、白エビ等々のご馳走を頂きました!北信の地産地消の品々、小谷村のお蕎麦屋さんで出してもらったキャベツのサラダと天ぷらが格別の美味しさだった雪中キャベツも!

« 穏やかな一日 – 春分の日 »

作成者:
asashinabiyori
日付:
2019年3月19日 um 11:09 AM
Category:
未分類
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4件のコメント

  1. すず

    北国なのに、庭園はすでに、春模様ですね!

    風景良し、食事良しと充実の旅のように思えます。

    小谷村、千国街道と懐かしい名前が沢山・・・懐かしさいっぱい!

    #1 コメント vom 20. 3月 2019 um 3:31 PM

  2. asashinabiyori

    家から少し足を延ばして、圧倒されそうな雪景色、のんびり走るローカル線、はたまた日本海の春の海など、旅気分が存分に味わえました。

    私も、大町を通りながら、いろいろ思い出していました!

    #2 コメント vom 20. 3月 2019 um 4:08 PM

  3. 珍しいところに行かれましたね。
    谷村美術館は村野先生最晩年のものですね。
    なにか、やりたい放題な感じがして楽しい建物です。

    #3 コメント vom 22. 3月 2019 um 9:15 AM

  4. asashinabiyori

    ここが美術館?と、正面から眺めて驚きましたが、このごつごつとした建物を後ろに回ってみると、なんとそこに巨大な鼻や目のある何かの横顔があらわれました!
    亡くなる前年の92歳で、こうした自由な発想の美術館を設計した村野藤吾、すごい建築家なのですね!

    外観から見ると窓がないように見えましたが、館内ではほのかな自然光が、仏像を浮かび上がらせるような空間になっていて、マジックのようでした。

    糸魚川にこんなに素晴らしい美術館があること知った旅になりました!

    #4 コメント vom 23. 3月 2019 um 10:57 AM

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