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浅科日記


南信へ一泊二日

遠くに中央アルプスを眺めながら水仙畑の先に・・・早太郎伝説で知られた光前寺枝垂れ桜の寺とも言われています!今回、一番の目的・満蒙開拓平和祈念館二度と繰り返してはならない悲惨な歴史の証言に言葉もありません平和のハナモモ大桑村のこの橋は桃介橋、ハナモモは大正11年、福沢諭吉の娘婿・福沢桃介がミュンヘンに行った折、花桃の美しさに感動し、3本の苗を持ち帰り、木曽川を開発した須原発電所に植えたのが始まり。その後、国道256号の南木曽町、清内路村、阿智村に至るまで、今では30,000本のハナモモ街道に!阿寺渓谷の美しいブルーは阿寺ブルーと!美しい景観を眺めながらレトロなバスも旅の思い出に!

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作成者:
asashinabiyori
日付:
2017年4月29日 um 4:53 PM
Category:
未分類
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2件のコメント

  1. すず

    素晴らしい天気ですね・・残雪のあるアルプスが美しい。

    大桑村あたりから、満州、蒙古の開拓に・・悲惨な生活を余儀なくされた事、読んだことあります。平和記念館のことも初めて知りました。

    ハナモモの並木もきれいですね・・サクラ並木と違った風情を感じます。

    観光用にネコバス・・昔は木炭で走ってたとか?
    私の記憶にはありませんが!(夫が)

    #1 コメント vom 30. 4月 2017 um 7:10 PM

  2. asashinabiyori

    信州といえばやっぱり、アルプスの眺めですね!

    大戦時、日中双方に多くの犠牲を出した満蒙開拓の壮絶な歴史を知る事は、戦争に繫がりそうなこの時世に、多くの人に来館してほしい記念館です。
    中でも実際の体験が綴られた、10数名の方々の絶望と失意の文章は、胸に迫る思いで、読ませて頂きました。

    このレトロバスは、現存するバスでは、2番目に古いものだそうですよ!
    さすがに木炭バスではありませんが・・・

    #2 コメント vom 01. 5月 2017 um 4:27 PM

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