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浅科日記


寒天作りを見学

蓼科牧場を通って、茅野まで

先ず、水切りをしています

夜に凍り、昼に天日で解凍の2週間ほどを掛けて寒天ができます。作業は始まったばかり。毎年、これから2月までの間に、ここイリイチ寒天で、この地の約7割の、100万本の角寒天が作られます。あたりは海の匂い・磯の香りでいっぱいですこれは、頂いた生寒天、今季初めての、100万本の1本目の生寒天です!        たくさん頂いたので、残りの生寒天は酢をかけて冷蔵庫に入れました日ごろからよく利用している寒天、信州諏訪地方の冬の風物詩として、この時期になると必ず報じられる寒天作りを間近で見せていただきました!

 

 

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作成者:
asashinabiyori
日付:
2012年12月21日 um 6:47 PM
Category:
未分類
Tags:
 
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2件のコメント

  1. 鈴木裕子

    珍しい風物詩を拝見しました。
    この季節ならでの風景ですね!

    今季の寒さで、上等の寒天が出来上がることでしょう。

    何気なく口に入れている寒天ですが、何回も手間ひまかけて、
    出来上がる・・あり難い思いです。

    #1 コメント vom 22. 12月 2012 um 7:54 AM

  2. asashinabiyori

    蓼科山を過ぎて、しばらく走るとそこに見えた白樺湖は全面、氷と真っ白な雪で覆われていました! 早、真冬の佇まい! 厳しい冬ですね。

    でもその寒い天(天候)の中でしか作れないのが、寒天なのですね!
    寒空の中、早朝4時から作業する100人を超える北海道からの方々は、
    寒さに慣れているとはいえ、大変な事です。
    生の寒天の重さも半端ではありません!
    あたりに漂うのは、まさに海の匂いそのもの、寒天が海藻であること、
    体感しました。
    いつか、必ず、見てみたいと思ってたことが叶い、おまけに
    思いがけず、今季、まだ誰も、食べていない初物の生寒天まで、いただけて、とても倖せ気分の一日でした。

    #2 コメント vom 22. 12月 2012 um 10:20 AM

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