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浅科日記


小諸 自然体験

於)安藤百福記念 自然体験活動指導者育成センターワークショップやステージ、信州を食べよう等々たくさんのイベント森の案内人、三浦豊さんを講師に「木の暮らしを知る 森さんぽ」に参加しました

日本中の森歩きをしてきた三浦さんと、森の中を歩き、森に潜む木々の驚く営み、森vs林、足元には、1歳の欅、その近くには欅の大木、ミヤマハハソ、ハゼ、ヒメザクラ、マムシ草、花筏、茨、目に入る木々の生態から、欅という字は、拳で叩いたような木肌から、茨は草地から森に移行する次の段階で生えてくるあからなど字の由来まで、そして周囲の植生変化で腐葉土などの堆積でで富栄養倒れた松の大木などを観察し、興味深い森歩きを楽しみました。

山地で見かけるこの木が桐の幼木!!!

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作成者:
asashinabiyori
日付:
2016年5月28日 um 7:19 PM
Category:
未分類
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2件のコメント

  1. すず

    幾つになっても、未知のことを学べる場がありますね。
    なるほど、納得と思うことが多くありますが、悲しいかな?頭に残らなくて!

    1年苗木、2年苗木の区別やら植生の不思議さなどなど、教えをこうのですが・・・。

    この地、この時期ではの体験が近場にあって羨ましいです!

    #1 コメント vom 29. 5月 2016 um 7:31 PM

  2. asashinabiyori

    植物の不思議な能力、逞しさに、今更ながらですが、驚きました。
    一つでも、二つでも、知ることの出来た分だけ、森や木に近づいた気分!
    そう、大事なことでも、忘れたしまうことが多いのですが、それでも尚です!

    この日の、森の案内人・三浦 豊さんは、ネットで発信しています。
    東京近郊でも、森の講座を開催しているようですよ。
    機会があれば、再度、参加してみたいと思いました。

    #2 コメント vom 30. 5月 2016 um 3:50 PM

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