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浅科日記


2019年9月16日

北海道・函館、青森・十二湖、不老不死温泉、秋田・男鹿半島一周 9/2~6

青函連絡船祈念館や摩周丸を望む穏やかな函館港賑やかな海岸沿いを歩いて箱館高田嘉兵衛資料館のある金森赤レンガ倉庫群まで通りかかった駅前市場、立ち並ぶこんなお店がずらっと!函館バスで五稜郭へ、タワーには3年前にのぼったので、今回は奉行所などのある五稜郭な周りを歩き北海道に出かけたら絶対外せないお気に入りのお店・六花亭で一休み!夕闇迫る頃に美しい函館山へ函館の1日目はのんびり湯の川温泉、2日目は函館山が見える角部屋のホテルに泊まった2泊3日、良いお天気に恵まれ名残惜しい函館を後に新函館北斗から新青森に出て、五能線リゾート白神で絶景を楽しみながらウエスパ椿山まで宿のお迎えバスで不老不死温泉に日本海に突き出た外湯は、よく見る温泉、そのままでした!ベテランガイドさん!4日目は早朝から十二湖巡りのツァーに参加神秘的な湖を巡り早朝のすがすがしい原生ブナの森のウオーキング、聞けば日本の「森林浴」発祥の地と!納得です森の中には樹齢数百年のカツラの木、辺り一面、落ち葉から漂うカラメルの香りがいっぱい!鳥兜の蕾もこの日の午後、再び、リゾート白神で秋田まで雨の予報が出ていましたが、曇り空で済みました!秋田はレンタカーで男鹿半島一周、まずは寒風山へ半世紀も前、八郎潟の干拓途中に来た寒風山ですが、改めて、この雄大な景色に圧倒されました!男鹿といえば「なまはげ」平成17年に出来たなまはげ館へ右の木製のお面は今残っている最も古い400年も前もの!隣に建つ男鹿真山伝承館では、ナマハゲ習俗学習講座を受け、国の重要無形民俗文化財のナマハゲ問答に触れる事が出来ました。数百年続くこの習俗も少子高齢化で続けるのが大変と伺いましたが、なくしてほしくない貴重な伝統と思いました。男鹿半島半周の最後は入道岬へ4泊目の夕食で、飛び切りの比内地鶏と、800度に熱した石を桶の味噌汁に投じ、フグや諸々の魚を汁の中の石で煮る男鹿名物石焼き料理,その豪快な迫力と美味!堪能しました。

最終日は半島の西の海岸線を走って秋田まで。旅の終わりのお昼は名物稲庭うどん!